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スーパーで買ってきたキャベツ半玉の調理方法が思い浮かばず、バリバリと酒のつまみで食べているオジサンです。

最近、一人暮らしや一人歩きの女性を襲ったニュースが多いですね。また、著名人が電車の中で・・・、なんていう事件もあります。

カトリックでは、誨淫(かいいん)の目で女性を見ては駄目だという教えがありますが、思うだけなら、世間に迷惑かけている訳ではないから、いいじゃないかという輩に反発されたりもします。

でも、脳の奥のほうでは、実際に起きたことと、思ったことは区別がつかないものです。

梅干を見ても、思っても唾液が出るのと同じ。その仕組みを利用して、メンタルトレーニングも行われているのですが。

だから、魅力的な女性を見て、犯罪的な妄想にふけると、凶暴な潜在意識を育てていることになる。自分が抑えられなかった、と犯人の供述にも出てきます。

だったら、美人を見るたびにモテモテの自分を創造する、その方が、脳みそが勝手にその理由を探し出して、本当にそうなっていく、ような気がします。

殺人等の凶悪犯罪を犯している人の潜在脳と、ゲームなどの仮想空間で殺人を行っている人の潜在脳は、どれほどの差があるのか、と思ったりするのです。

思いはこころ。毎日起こるカッとなることを、そのまま反応するのではなく、少しでもプラスに解釈して、潜在脳に伝える努力をしたいですね。

追伸:数日後に、知人が教えてくれた言葉です:

”神を恐れる人は強くなり、人を恐れる人は弱くなる”、素敵なフレーズですね。